【マインクラフト】最新バージョン1.20 アップデート内容と配信日は?


先日行われたオンラインイベント、「Minecraft Live」にてマインクラフトの最新バージョンである『ver.1.20』が公開されました。新しいブロックである「吊り看板」、また新モブ「ラクダ」などが追加される予定です。今回はこのバージョン1.20について詳しく解説していきます。


スポンサーリンク

マイクラバージョン1.20

バージョン1.20は決して大規模なアップデートとは言えませんが、移動に便利な「ラクダ」や「竹」が新しい建材として使えるようになるなど、これからのマインクラフトライフを楽しくさせてくれるアップデートとなることでしょう。


アップデート内容

新しいモブ

ラクダ

砂漠といえばこの動物、「ラクダ」がマイクラの世界にやってきます。

馬やラバと同様背中に乗り、移動手段として使うことが出来ます。

「砂漠の村」にスポーンします。

すでに人に懐いているからなのか、鞍をつけるだけで乗ることが出来ます。

さらに二人乗りが可能です。大ジャンプができる馬とは違い、前方に向けてダッシュが出来ます。

このダッシュで10ブロックほどの隙間ならば飛び越えられますが、一回ごとに3秒の休憩が必要です。繁殖には「サボテン」が必要となります。

スニッファー

今年のMOB投票で見事に一位を獲得したモブです。

スニッファーは絶滅したはずの古代生物で、「水中遺跡」に卵が眠っています。

このモブは古代に存在した植物の種を探してきてくれます。どのような植物が追加されるのか楽しみに待ちましょう。

新しいブロック

竹の板材

新しい建築ブロックとして「竹の板材」が追加されます。

他の木材のように、板材からドア、トラップドアなども作ることが出来ます。

いかだ

竹を使ったボート、「いかだ」が登場します。

ボートとの違いはほとんどありませんが、見た目がかなり変わっています。

吊り看板

装飾に使える新ブロック、釣り看板が追加されます。

看板のように使ったり、複数の釣り看板をつるしたりなど、建築の幅が広がります。

もちろん文字に色を付けるなど、通常の看板と同じ使い方が出来ます。

木彫りの本棚

通常の本棚とは違い、エンチャント本などの本を収納することが出来ます。

収納に関してはチェストのほうが優秀ですので、建築向けのブロックです。

また収納されている本の冊数によってレッドストーン信号を放ちます。

ダンジョン政策がはかどりそうです。

デフォルトスキンの追加

スティーブ、アレックスに次ぐ公式キャラクターとして以下のスキンが追加されます。

これらのキャラクターは今年11月29日から利用可能です。

アップデートまとめ

  • 竹の建材の追加
  • 「いかだ」の追加
  • 「吊り看板」の追加
  • 「木彫り本棚」の追加
  • 新Mob「ラクダ」の追加
  • 新Mob「スニッファー」の追加
  • 公式スキンが7種類追加

バージョン1.20の配信日は?

マインクラフト バージョン1.20は、2023年中に追加される予定のようです。

詳しい日程がわかり次第お伝えします。

掲示板

タイトルとURLをコピーしました